初心とは
自己評価と他者評価が合わない緑君です
まぁ、そもそも他者評価というのは
人の数だけ割れるものなので
一致する方が珍しい
とはいえ
乖離が激しい気がするのです
頑張ってるつもりがないことを高く評価されたり
努力していることは全く評価されなかったり
厳しい世の中ですね
さて、今日考えたいのは
「初心忘るべからず」についてです
時折、その解釈について
いつまでも最初のころの気持ちを忘れない
で止まっちゃってる人がいます
大事なのはその後なのに
初心者のころのように
向上心を持ち、年齢や経験を重ねても常に精進する気持ちであること
経験や慣れから
この程度で十分と思ってしまっては先へは進めません
長く一つ所にいるのであればなおさらそれではいけないと思うのです
いつまでも凡人でいることのないように
「あの頃の自分」を振り返り
今の自分の方がより長けている
そんな姿を描いていきたいものです